『21世紀世界の市民社会・利益団体ーアソシエーション「革命」後の15か国全比較(JIGS調査対象国)ー』
編著者紹介
1954年大阪生まれ 1981年大阪大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学 1996年博士(法学)京都大学 現職 東洋学園大学学長 筑波大学名誉教授
内容紹介
| 目次 | |
|---|---|
| はじめに | |
| 序章 :JIGSの企図 | |
| 第一部 導入 第1章 JIGSの物語と方法 |
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| 第2章 JIGS15か国調査、比較データの作成 | |
| 第二部 比較―JIGS15か国比較の全貌とアソシエーション革命前後 第3章 JIGS15か国比較 記述編:アソシエーション革命と構造、志向、関係 |
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| 第4章 JIGS15か国比較 比較分析編:冷戦前後(アソシエーション革命前後) | |
| 第三部 15か国それぞれの市民社会:15か国の市民社会組織(15か国JIGS)調査と市民社会・利益団体と政治社会背景 第5章 先進国の市民社会・利益団体(日韓・米独)アジア系と西洋系の共通性と違い |
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| 第6章 BRICs の市民社会・利益団体(中国、ロシア、インド、ブラジル) 非自由民主主義(LD)系とLD系の共通性と違い | |
| 第7章 移行国の市民社会・利益団体(ポーランド、エストニア、ウズベキスタン)旧衛星国と旧ソ連内の共通性と違い | |
| 第8章 多様なアジアの市民社会・利益団体(トルコ、バングラデシュ、フィリピン、タイ)地理的文化的相違:共通性と違い | |
| 第四部 分析各論 第9章 政府と市民社会の協働ガバナンスの構築:協調のための制度的アプローチ(日韓比孟4か国比較) |
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| 第10章 習近平時代における中国の市民社会-日米韓の二倍の組織密度、三重の管理― | |
| 第11章 日韓米 市民社会組織の統計分析 | |
| 第12章 比較の中の日本の市民参加 | |
| 第13章 世界を反映する多様なJIGS15カ国:統計的位置づけ | |
| 第14章 雑誌『市民』にみる日本の市民社会 | |
| 第五部 結論 | |
